80年代の名車?Ninjaの原型GPX250R!!

バイク

こんにちは!

皆さんはバイクメーカーはどこがお好きですか?

僕は色々好きなメーカーはありますが、国産ではKawasakiが特に好きです!

初めて乗った原付以外のバイクもKawasaki、成人する時に買ったのもKawasaki・・・

そう、人生の節目にはいつもKawasakiのバイクがありました。

さよならバンバン・・・

ふと某オークションをパトロールしていると昔欲しかったバイクが出品されていました。

GPX250R

GPX250Rです!

若い時にGPZ900Rに乗っていてすごく乗りやすかったこととこの時代のカワサキ車がとにかく好きだったのです。

オークションで出品されていた値段が電動自転車より安かったため即決していまいました・・・

奥さんになんて言おうかしら。

それに伴いたくさん楽しませてくれたバンバンを手放すことにしました。

色々と遊ばせてもらって楽しいバイクでした!

ありがとう!バンバン!

GPX250Rの陸送直後の写真
バンバン200

GPX250Rってどんなバイク?

さて、GPX250Rってどんなバイクかご存知ですか?

今はもう知らない人の方が多いかもしれません。

GPX250Rは1987年に登場し、当時のスポーツタイプのバイクには珍しくツインエンジンで登場しています。

しかし、他社がマルチエンジンを搭載する中、ツインエンジンで45馬力というパワフルな仕様と扱いやすさで人気となり、その後、GPX250R-Ⅱへとマイナーチェンジされています。

GPX250R-Ⅱはフロントのダブルディスク化CVKキャブが30口径から32口径となり、さらにパワーアップ!そして、250ccで「ninja」のロゴが初めて与えられました。

1990年までの3年間のみ製造・販売され、以降はZZR250や初代Ninja250へと引き継がれていきました。簡単に言うと現在において絶大な人気を誇る「Ninja」の原型ということになります。

こうしたKawasaki Ninja250の歴史の始まりと言えるモデルなのです!

歴史あるバイクとなっており、80年代においては名車と言える一台です!

ちなみに今回購入した車両は初期型のGPXですのでフロントシングルディスクとなっています。

GPXがやってきた

落札から1週間GPXが陸送にてやってきました!

出品情報によるとエンジン一発始動、走る曲がる止まるは問題なしとのことでした。

外装は年式相応の割れ等はありますが意外と綺麗!

これから色々と点検していきながら乗れる状態にしようと思います!

実車の状態は・・・?

走る曲がる止まるができるとありましたが整備しないとまともに乗れないだろうと思ってました。

実際に車両が届いてエンジンをかけてみると・・・

なんと掛かりません・・・

エンジン一発始動と書いてあったのに・・・

他はリアブレーキの引きずり、フォークインナーチューブの錆、タンクの穴等々が見つかりました。

タンクの穴はカウルを留めるネジが長すぎて無理やり入れたのかタンクを貫通していました。

とりあえずネジを外すとガソリンが漏れて危ないので取り急ぎ塞ぎました。

タンクの穴の修復

使用したのはJBウェルドという金属並に硬くなるパテを使って穴を塞ぎ、ネジ穴はリコイルキットを使って新しく作りました。

GPX250Rの復活を目指して!

様々な問題が見つかり復活させるためには大掛かりな整備が必要なことがわかりました。

今回大まかな部分しか見ていないのでこれから整備の過程でまた不具合が見つかると思います。

これからゆっくり整備していきながら整備情報も発信していこうと思います!

80年代のバイクのレストア、カスタムを暖かく見守ってもらえると嬉しいです!

それでは皆さん!良いバイクライフを!

※車両の整備はあくまで自己責任で行なっており、自己整備を勧めるものではありません。知識や自信のない方は専門のショップへ依頼する等安全を最優先でお楽しみください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました