冬のタイヤ選び!オールテレーンタイヤは雪道は走れる?

こんにちは!2026年が始まってすぐ普段雪の降らない地域でも積雪が観測されました。

僕の住んでいる地域でも久しぶりにしっかりと雪が積もりました。

普段雪の降らない地域の方はスタッドレスタイヤの準備をしていない方もいたと思います。

しかし、近年のアウトドアブームも相まって「オフロードタイヤだから大丈夫!」と思っている方はいませんか?

実はそれ危険かもしれません!!

今回は冬タイヤについて書いていこうと思うのでぜひお付き合い下さい!

スタッドレスタイヤとは?

冬タイヤと言えばまず思い起こすタイヤは「スタッドレスタイヤ」だと思います。

スタッドレスタイヤは雪道や凍結路を想定されているので積雪がある地域では必須なタイヤと言えます。

少しの積雪でも、サマータイヤではグリップが効かずすぐにスリップしてしまいます。

スタッドレスタイヤは低い気温でも硬くなりにくくしっかりグリップをしてくれます。

他にもブロックパターンの違いや冬の路面に対応した仕組みもある為、積雪や凍結路面を走る事ができます。

詳しく書かれているサイトリンクを載せておきますので良ければ読んでみて下さい。

スタッドレスタイヤとは?冬用タイヤの種類やノーマルタイヤとの違いを解説 | タイヤ交換コラム | タイヤ交換 | 店舗メニュー情報 | イエローハット
スタッドレスタイヤをはじめとする冬用のタイヤにはいくつかの種類があるため、どれを選べば良いか分からないという方もおられるのではないでしょうか。冬用タイヤは、さまざまな路面に適した走行ができるよう個々の特性を持っています。当コラムでは、スタッ...

オフロードタイヤは雪道を走れる?

近年のアウトドアブームもあり、4WD車やオフロードタイヤを履いている車も見かける様になりました。

そこで疑問なのは「オフロードタイヤで雪道を走れるか?」ですが、結論から言うと「走れなくもないが種類による」と言う曖昧な答えになります。

どう言う事なのか?と言うと、オフロードタイヤはワイルドな見た目やタイヤのサイドウォールにM+Sと「マッドアンドスノー」の表記がある為、雪道も走れると勘違いされがちです。

しかし、スタッドレスタイヤとオフロードタイヤは全くの別物で気温によるタイヤの硬さの変化や凍結路面ではオフロードタイヤではほとんど役に立ちません。

スタッドレスタイヤのサイドウォールにもM+Sの表記がある為、勘違いが起こりやすいと僕は思っています。

ではどのタイヤを選んだらいいの?と思う方もいると思いますので冬タイヤの選び方を書いていこうと思います。

冬タイヤは何を選べばいいの?

冬タイヤはスタッドレスタイヤを履くのが一番安心感はあります。

しかし、オフロードタイヤを履きたい!と思う方もいると思うので、別視点で紹介していこうと思います。

高速道路等で「冬タイヤ規制」と言う物がありますが、この判断基準に「スノーフレークマーク」と言うマークがあり、このマークがないと冬タイヤ規制の区間を走る事が出来ません。

この山の中に雪のマークが付いている物が「スノーフレークマーク」と言うマークになります。

オフロードタイヤでもこのマークが付いている物を選ぶ様にすれば冬タイヤ規制はクリアする事が出来ます。

※チェーン規制はチェーンを使用しないと通る事が出来ないので注意して下さい。

近年オフロードタイヤにも様々な種類が登場しています。その中でもスノーフレークマークが付いている物も増えてきているので色々と吟味してみて下さい。

注意していただきたい点としては、スノーフレークマークがあるからといって、スタッドレスタイヤと同じ性能ではない事は注意して下さい。

積雪面ではある程度の能力を発揮する事が出来ますが、凍結路面では心許無い為そこも特性として受け入れた上で検討する様にして下さい。

冬の路面には万全の対策を!

色々と紹介させていただきましたが、結論としては「スタッドレスタイヤ」が冬タイヤとしては安心だと感じています。

特に運転に慣れていない方や雪道の運転をあまりした事がない方は転ばぬ先の杖としてスタッドレスタイヤを選んでいただけたらと思います。

しかし、オフロードタイヤのかっこよさはやはり魅力的だとも思います。

タイヤ選びの際には、タイヤの性能にも目を向ける事で新たな発見があったり意外と面白いと思うのでタイヤ選びの際には色々と調べてみて下さいね🎵

それでは皆さん安全運転で良いカーライフを!

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